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2019年6月11日火曜日

2018年12月9日忘年会

恒例の忘年会を武蔵小杉で行いました。釣り談義は楽しいものです。
長老の一鷹さんが参加。昭和3年生まれで90歳。いつまでもお元気で。

2017年3月27日月曜日

デジタル検量へのテスト


1.全磯連関東支部では、従来の公式検量から写真メールによる検量の実験を行うことになった。とくに、食べない魚などのキャッチアンドリリースにも対応できる。これは他魚という種別には多い。


2.従来の公式検量とは、各地に何カ所かある公式検量所に持ち込まないと認められなかった。大きい魚を釣ったといっても、全磯連から見たら、公式検量でなければ信用がないと言っても過言ではない。適当に測っていては同じ土俵に上がれないということだ。

3.全長とはどういう測り方なのか決まっている。尾ビレは自然状態で、垂直線の交点。最長点を斜めに計測した方が寸が伸びるが認められない。


4.だが、尾ビレ先端は欠損もないことはなく、叉長が成長点を示すのでそれを計測した時代もあった。尾ビレの中央が叉と呼ばれるからだ。

5.つまり重量制、叉長制、全長制と変遷した歴史がある。ワタクシは全磯連が叉長制時代のクチジロの公式記録をもっている。こんなのは相当昔の記録だ。

6.現在、全磯連では長さが第一。同寸の場合、重量の重い魚が上位。しかし、大昔は重量が第一だったということだ。重量は不正ができないことはない。口から鉛を入れたなんてことが、あるとかないとかきいたことがある。全長の不正は魚拓を前提とすれば難しい。

7.それぞれの魚種に応じて全磯連の大物賞規定がある。ある大きさ以上の魚。この認定には公式検量票の検量印と魚拓が必要だ。

8.これまで、全磯連の三会以上の大会では臨時の特別検量所の設置が認められて、公式検量所に持ち込まなくても公式認定された。会長または検量審査員が現認した。


9.デジカメ写真とメールが普及した現在、新しい時代の検量ができないだろうかという試みである。メールなら瞬時に事務局に送られる。日付を写しこむことも必要だろう。iPhoneではアプリがあるので可能。

10.当会でもこれをやってみようということで、写真写りの良いメジャー、デジタル重量計を誰でも持つように手配したところだ。証明できるような写真撮影を検討。日付の写し込みとか、できれば会長か検量審査員の顔まで入っていた方が良いのかなど。信頼性を担保するには会長か審査員の保証も必要だろうからだ。検量審査員証を魚の上に写しこむとか考えられる。

プライベートなさかなちゃんブログで検量の歴史や詳しい論評を書いたのでぜひご覧下さい。http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2017/04/post-1c86.html


2017年2月2日木曜日

釣りの連帯とは

ちょいと古いが、ワタクシ阿部の釣りの思想がまとめられている。古い「さかなちゃん」ブログの過去ログで光っている。
亡くなった釣りの巨星、小西和人の自伝、「楽しみを釣る」の書評である。
彼は、釣りはひとつの文化である。文化というのは歴史と伝統の積み重ね。歴史が遺っていなければ文化たりえない。磯釣りと投げ釣りの歴史だけは書き残さないと死んでも死に切れん」
と書いた。同感である。ほどほどにしないと、釣りがどこに向かっていくのかわからない。長年釣りを楽しんでいると、こういうことを考えるようになる。
ん、ちょっとハイブロウ過ぎるって、、まあまあ。
閲覧者の方も、そこらの、ぽっと出の釣り師と同じではイカンヨ。

小西和人自伝 楽しみを釣る(クリックでリンク)

http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2010/03/post-ecf0.html


2017年1月25日水曜日

2016納竿大会表彰

全磯連関東支部幹事会で2016年納竿大会表彰が行われた。メジナの部で当会の加藤さんが11月三宅島伊ヶ谷で釣った44cmが2位となった。
1位と数ミリの僅差だった。


2017年1月21日土曜日

投稿テスト

長里です
投稿者の招待がうまくいってなかったようなので、私のアカウントを削除して、
新しくアカウントを作成、そこから招待→承諾の流れを試してみました。
これで私もブログ投稿が可能になったか!?

本文、お試しです(笑)

2016年12月21日水曜日