昔、貧しい漁村ではクセのある磯魚の皮を焼いて刺身として食べていたという。皮と肉の間が美味い。
現在では、炙りといい、タタキともいって高級な日本料理の部類に入っている。マダイやカツオはおなじみだ。
漁村で食べていたのは、商品価値のない磯魚が多かっただろう。さんのじ、とかタカノハダイ。メジナも昔は漁村で食べていたはずである。
で、簡単なバーナーを用意して、メジナの焼き切りをやってみた。
写真はその残りで茶ずけにしたものだ。豪華絢爛にこれでもかと載せてみた。美味い。
当会は、伊豆七島・伊豆半島をメインフィールドとした、 磯釣り、投釣りのクラブです。創立は1961年。数年後、全日本磯釣連盟関東支部に加盟して現在に至る。 底物(イシダイ、イシガキダイ、ブダイ)、上物(メジナ、クロダイ、イサキ)、投げ釣り(シロギス)をメインターゲットとしています。 詳しくは2001年から開設した潮風会公式サイトもご覧ください。 http://siokaze.cool.coocan.jp/guide.htm 下の右欄のページに、「潮風会にようこそ」と「入会案内」その下、外部サイトリストに、「潮風会公式サイト」と『さなかちゃん』ブログをクリック。スマホでは下のホームをタップしてスクロール選択。知る人は知る、会長阿部の濃く深く広い、さかなちゃんブログは45万アクセスを超えています。
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2019年6月11日火曜日
2017年1月23日月曜日
メジナの西京漬けと干物
メジナの干物の記事のついでにもう一つ。
過去に、さかなちゃんブログに書いたもの。
メジナの西京漬けと干物(クリックでリンク)
http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2008/01/post_a3b4.html
目的の一つは、魚料理、食べる、というラベルを作るテストでもあります。
事後にラベル設定がうまくいかないことがあったのです。
以後はラベルを活用してブログのパフォーマンスを高めていく所存であります。
過去に、さかなちゃんブログに書いたもの。
メジナの西京漬けと干物(クリックでリンク)
http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2008/01/post_a3b4.html
目的の一つは、魚料理、食べる、というラベルを作るテストでもあります。
事後にラベル設定がうまくいかないことがあったのです。
以後はラベルを活用してブログのパフォーマンスを高めていく所存であります。
2017年1月22日日曜日
干物の作り方
次に塩水を作る。塩分濃度は濃いめから薄めまで、漬け込み時間の長短と組み合わせていろいろ流儀はあるが、薄めの濃度で1時間から2時間が良いだろうと思っている。薄めとはだいたいパーミルで3%だ。海水の塩分濃度でもある。海水よりも薄いと浸透圧からダメだろうと想像がつく。4%の方が良いかも知れないな。また、塩を必要最低限度で使いたい。1Lつまり1000ccの水で塩30gだ。今回の総分量から3Lくらいは必要だから90gから100gくらいとした。

目安が分かればスプーン山盛り何杯でアバウト何グラムと分かる。それほど厳密でなくとも良い。干す時間は夕方に出して翌朝取り込むようにしている。真夏の直射日光は避けた方が良いらしい。
iPadから送信 阿部哲夫⌘
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